プロジェクト PROJECT

数々の世界的なプロジェクトで
大成功を収めているスタンレー電気。
時代を切り開く「光」を生み出すという使命を
遂げるため、今日も挑戦し続けています。

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プロジェクト紹介

国際的に活躍する照明デザイナー・石井幹子氏からの依頼により、日独交流150周年記念イベントのライトアップに使用されたLED投光器や、世界初の量産型電気自動車に搭載されたLEDヘッドランプ、そして世界で初めてナンバーを取得した車(SIM-Drive社の先行開発車事業の第三号「SIM-CEL(シム・セル)」)に搭載されたレーザーヘッドランプなど、スタンレー電気は数々の世界的プロジェクトで高い評価を受けています。

01
PROJECT01
LED FLOODLIGHT
LED投光器

ドイツ・ベルリン開催の日独交流150周年記念イベントにおいて、クアドリガ(四頭馬車)と女神ヴィクトリアの像の、60m以上先からのライトアップに成功。4人の開発者を中心に、高度な発光技術と従来にない高輝度を実現しました。

02
PROJECT02
LED HEADLAMP
LEDヘッドランプ

量産のための生産効率化や、厳しい国際基準クリアのために、全社一丸で取り組み、省電力・長寿命の製品を実現。2009年には世界初の量産型電気自動車に搭載され、得意先から「スタンレー電気の底力を見た」と評価されました。

03
PROJECT03
LASER HEADLAMP
レーザーヘッドランプ

電気自動車時代を見据え、次世代光源の半導体レーザーに注目。入社5年目の社員を中心に、社内研究開発センターや共同参加の約26社とともに作り上げ、世界で初めてナンバーを取得した車「SIM-CEL(シム・セル)」に搭載されました。

04
PROJECT04
HIGH POWERED INFRARED LED DEVICE
高出力赤外LEDデバイス

自動運転車におけるキーテクノロジーのひとつ。既存技術では量産化が難しい現状下で何度もトライ&エラーを繰り返し、材質、工法、放熱性などの難題を解決。厳しい審査も3度目の挑戦で通過し「投入電力あたりの最高出力」に成功した。