先端技術 TECHNOLOGY

スタンレー電気では常に未来を見据えながら、新たな
「光」の価値を創造しています。
自動車や携帯電話など幅広い分野で採用されている、
先端技術をご紹介します。

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最先端技術紹介

スタンレーの特許を用いて開発された、光で距離を測れるビジョンチップは、画像認識・処理を従来にない速度で実現。また透明な薄型フィルムを微細加工し、面発光させることのできるフィルム導光板は、近年薄型化が求められている携帯電話の照明やイルミネーション用途として、量産化にも成功しています。

01
TECHNOLOGY01
VISION CHIP
ビジョンチップ

光で高速に距離を計測。車のバックビューカメラにおいて距離を感知したり、安全システムを作動させたりすることも可能。セキュリティ用途として侵入するものの大きさや距離、速度などの認識も。また光通信の受光部への利用もできます

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TECHNOLOGY02
APPLICATION TECHNOLOGY OF
FILM LIGHT GUIDE PLATE (LGF)
フィルム導光板(LGF)応用技術

表面に微細加工を施し、端からLEDなどの光を入れることで面発光する薄型光学フィルム。携帯電話などのモバイル機器の照明やイルミネーションに利用されています。曲げて使用することもでき、新たな応用の可能性も期待されています。

03
TECHNOLOGY03
SIMULATION TECHNOLOGY
シミュレーション技術

自動車ランプの開発に必要不可欠。3次元CADでモデリングされた形状データをもとに、流動解析、構造解析、熱解析、配光予測など多様なシミュレーションが行われています。

04
TECHNOLOGY04
NEW BUSINESS CREATION PROJECT
新技術への挑戦

2014年にスタートした新規事業創出プロジェクト。その背景と研究テーマ、そしてプロジェクトがもたらす未来予想図とは、どのようなものなのだろうか。