PEOPLE
社員を知る
コーポレート管理
社内システム開発

安定的で安全な
通信インフラを確立し、
事業の推進を後押ししていく。

工学部
2022年入社

S.K

社員が答える一問一答

Q
入社の決め手は?

大学で情報工学を専攻し、プログラミングやWeb制作も経験しました。光への関心から当社に出会い、自動車業界が変革期を迎える中でIT技術が求められるシーンが増えるのでは、とやりがいを見出したことが入社の決め手です。

Q
職場の雰囲気は?

全社のネットワーク環境を支える部署におり、他拠点や他部署とやり取りするシーンも多々あります。部署内でのコミュニケーションも活発で、行き詰まったときは先輩や上司のサポートを受けながら乗り越えています。

Q
働きやすさは?

フレックス勤務が浸透しており、予定に合わせて柔軟に働ける環境です。在宅勤務の利用者も多く、集中して作業する日は在宅、現地調整や対面コミュニケーションが必要な日は出社と、私自身もメリハリをつけて仕事をしています。

スムーズに利用できる
ネットワーク環境を

維持するために

すべての社員が快適にネットワークを利用できるよう、裏側から支えることが私の仕事です。通信が遅い、つながらないといったトラブルへの対応や、よりスムーズな通信環境を構築するための仕組みづくりが主な業務です。オフィスでパソコンに向き合うだけでなく、現地に足を運んで配線や機器の状態を直接確認しながら改善策を検討するシーンも多々あります。
ネットワークの更新やセキュリティの強化も重要な業務です。特にセキュリティについては、当社の顧客から一定以上のレベルを求められることが当たり前となっています。状況に応じて生産拠点のネットワークを分離するといった対応も行いながら、コストを抑え通信速度と安全性を維持した環境の構築を意識しています。

努力の積み重ねで
「利用できて当たり前」を

実現する

新しいネットワーク機器を導入する際には、製品ごとに異なる設定を行う必要があります。一つ間違えるだけで通信が途切れてしまうこともあり、試行錯誤の末、正常な通信ができたことを確認した瞬間には大きな達成感を覚えます。また、どのような機器を組み合わせるかネットワーク環境のパターンを部署の仲間と検討し、コストや利便性を考慮しながら構築しているとき、この仕事の面白さを感じます。
ネットワークは「利用できて当たり前」と思われがちですが、その当たり前を支えるのは細かな努力の積み重ねです。拠点の社員から「あなたのおかげで通信がスムーズになった」と言葉をかけてもらったり、トラブルを解消して感謝の声をいただいたりすると、自分の仕事が確かに役立っているのだと実感します。

ネットワークに精通し、
全社的に頼られる人材へ

現在、海外拠点も含めたネットワーク環境の見直しを進めており、これまで扱ったことのない技術や機器の利用にも挑戦しています。当面の目標は、機器の設定を含む拠点全体の通信環境を一人で構築できるようになることです。安定した通信環境を自分の手でつくり上げ、すべての社員が安心して業務に取り組めるよう支えていきたいと考えています。
そして生産現場のIoT活用や書類の電子化など、DX推進にも貢献していきたいです。業務効率を高めさらに働きやすい環境を実現するのに役立つネットワーク構築に、自分の力を役立てることができたら、と思っています。さらに資格取得にも挑戦し、専門性を高めながら幅広い拠点で活躍できるエンジニアとして成長したい。地道な努力で信頼を積み重ね、「ネットワーク環境に関することはあの人に」と頼られる存在に成長していきたいです。

1日のスケジュール

8:00

出社
その日の予定を確認し、ネットワークトラブルが生じていないかをメールとともにチェック。

9:30

所属課のミーティング
課内で伝達事項を共有し、業務におけるto doリストを確認。

10:00

打合せ
上司から担当業務の割り振りを受け、社員からの問い合わせに対する対策を相談。

11:00

トラブル対応
相談してくれた社員にヒアリングし、解決のための原因調査を行う。

12:00

昼休憩
部署の仲間と食堂で昼食。ときには外食することも。

14:00

会議
通信環境の改善に向けて、内容やスケジュールを委託先企業と打合せ。

15:00

機器セットアップ
新しく設置するネットワーク機器について、上司のアドバイスを受けながらセットアップ。

17:00

退勤
翌日の業務を整理し、やることをリスト化してから帰宅。