PEOPLE
社員を知る
自動車ランプ・システム開発
構造設計

社内の力を結集し
課題をクリア。
顧客のイメージを
カタチにしていく。

機械工学科
2019年入社

S.A

社員が答える一問一答

Q
入社の決め手は?

自動車が好きで、特に関心があったのが「車の顔」ともいえるランプ。就職活動では複数企業を検討し、人事部の方々の人柄に魅力を感じて当社へ。この人たちが採用した人が集まっている会社ならきっと雰囲気が良いはず、と思いました。

Q
職場の雰囲気は?

開発などのシーンでは皆で真剣に取り組み、休憩時には雑談に花を咲かせるなどオンとオフのメリハリがはっきりしていることが特徴。定期的に上司と1対1の面談もあり、ざっくばらんに相談してアドバイスを受けています。

Q
働きやすさは?

有給休暇が取得しやすいほか、育児休暇を取る男性社員も多く、プライベートを大切にしながら仕事に向き合うことができます。チャージ休暇制度も大きな魅力。五年目のときは米・ロサンゼルスを訪れました。

設計担当として
顧客に接し要望を実現

所属する部署は、様々な部署と連携しながら製品の受注獲得から設計、試験、量産化まで、製品開発における一連の業務に携わります。現在、私は主に量産前までの工程を担当し、顧客の要望のヒアリングとそれを踏まえた設計、試作を経て精度を高め量産化に向けた準備などを担っています。
設計業務というとパソコンに向かって黙々と図面を描くイメージを持たれがちですが、私の部署では顧客と接する機会も多く、要望の奥にあるニーズを把握する力や製品や技術について説明・提案する力も必要になります。顧客がイメージする完成形と、生産上の制約など当社独自の要件とを両立させ、お客様の「やりたいデザイン」を可能な限り実現することに、この仕事の難しさと面白さを感じています。

「ありがとう」の言葉に
自らの存在意義を感じる

自分が手掛けた製品が搭載された自動車を街中で目にするときのうれしさは格別。以前、北米で販売されている自動車に使用される製品に携わり、入社五年目のチャージ休暇でアメリカを訪れてその自動車を実際に見たときは感動しました。現在は国内で販売される自動車を対象とする製品を開発しているため、自分の仕事の成果をより身近なシーンで見る機会が増えるのではないかとモチベーションが刺激されています。
また、顧客から「ありがとう」という言葉をいただくとき、この仕事のやりがいを感じます。要望通りのデザインをそのまま実現することが難しいケースも多く、社内の関係部署と何度も話し合い、強度や安全性を満たし量産化するための課題を一つひとつクリアしてカタチにしていきます。社内の意向を取りまとめ得意先の要望を叶えることができたとき、設計担当としての自分の存在意義を実感します。

DX推進で、業務効率と品質の
向上に貢献したい

北米向けの機種を担当していたとき、現地の生産メンバーとの打ち合わせはオンラインで行っており、相手の表情や空気感がつかめず苦労しました。当社では海外向け製品も数多く手掛けているため、今後そうした機会があれば実際に現地に赴き対面で会話して、その結果を「製造しやすい」製品として設計に反映したいと考えています。
また、設計にかかる時間を短縮する仕組みの確立にも携わりたいです。現在、社を挙げてDX推進に取り組んでおり、私も設計部門のメンバーとしてプロジェクトに参加しています。新たなツールを導入し、リーディングタイムややり取り回数の削減、解析の効率化などを図って、工数削減を図ると同時に製品の質や安全性の向上も実現していくことが目標です。

1日のスケジュール

9:00

出社
フレックスタイム制度を活用してゆっくり目に出社。オフィス到着後にメールチェック。

9:30

チームミーティング
この日のスケジュールを、部署の上司や同僚に連絡。仕事面での相談事項も共有する。

10:00

社内打合せ
製品開発に関する社内会議。課題対応などについて関連部署と協議する。

11:00

データ作成・解析依頼準備
課題への対策を行った製品の形状についてデータを用意し、
解析を担当する社内部署に依頼するための準備を行う。

12:00

昼休憩
オフィスのあるみなとみらい周辺で昼食。

13:00

データ確認・解析依頼
午前中に用意したデータを確認し、担当部署に連絡して解析を依頼する。

15:00

設計検討
解析結果をもとにチームで改善策や次の方針を検討する。

17:00

資料作成
検討結果を資料にまとめ、上司に提出して承認を受ける。

19:00

退勤
翌日以降のスケジュールを確認して帰宅。