• HOME
  • グループビジョン
  • 製品
  • 人たち
  • 技術
  • 拠点
  • 制度
  • 募集要項
  • エントリー
  • 事業内容
  • 社会活動
  • 最先端研究紹介
  • プロジェクト紹介
  • スターズプラン
  • 教育体系
  • 福利厚生
  • 場集要項
  • FAQ
  • スタンレーの人たち
  • フレッシャーズ
  • 国内
  • 海外

Menu Open

HOME < 人たち < 営業(照明) 平鹿

スタンレーのヒトたち

2011年夏、タイが3カ月以上も続く史上最悪≠フ大洪水に見舞われた。当時、日本でニュース番組などを通じて現地の状況を知った平鹿は「数多くの日系企業が被害を受けているのを見て、あらためて日本の自動車産業の世界的影響力や重要性を感じ、この業界で働いてみたいと思った」という。
「自動車メーカーだけでなく、部品や車載用機器などを取り扱っている企業を幅広く見て回りました。その中でもスタンレー電気を選んだのは、LEDや電子デバイスなどの生販を通じて、自動車以外にもさまざまな分野・業界と関わっているところに惹かれたからです」

希望どおり入社を果たした平鹿は、1年間の研修を経て光半導体事業部へ。現在は主に民生家電や情報通信業界のメーカーに対して、LEDランプ製品の提案営業を行っている。
「技術の発展によって、例えば緑色LED光を皮膚内の血管に照射し、その反射を捉えることで脈拍を計測したり、赤外線LEDランプを駐車場などで監視カメラの暗視光源として用いたりと、ここ数年でLEDランプの可能性は大きく広がりました。また、まだ製品としての普及はこれからですが、紫外線を含んだ紫外LED光には殺菌や除菌効果があり、業界で大いに注目されています。当社でもさまざまなランプ製品を取り扱っており、自分が売り込んだ製品が冷蔵庫やエアコン、パソコン、スマートフォンなど身近な製品に組み込まれているのを見るのはワクワクします」

顧客メーカーに自社製品の機能や特徴を伝える立場上、LED技術に関する専門知識は必須だ。しかし、平鹿は文系学部出身ということもあって、入社前はLEDの知識がほとんどなかったそうだ。そのため、当初こそ知識の習得に苦労したものの、研修や現場でのトレーニングを通じて勉強を重ねてきた。そして昨年10月には、一から売り込みを始めたエアコンのON・OFF表示部の受注が決まるなど、徐々に営業としての自信をつけているところだという。
「お客様がもっとも求めていることは何かを全力で探るとともに、自動車部品業界の厳しいスペック基準をクリアしてきた強みをアピールするなど、積極的な姿勢での営業を日々心がけています。また、営業先で得たお客様の考えや方針を上司や他部署と共有することが新製品開発においてとても大切なので、社内での会議などの場でも、同様に積極的に意見を発信するようにしています」
LEDランプ製品の営業として着実に力をつける平鹿。「先を見据える力や、人を動かす力がまだ自分には足りない」と謙遜するが、これからの成長が楽しみだ。

MENUスタンレーのヒトたちダイレクトリンク