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HOME < 人たち < 設計技術 黒須

スタンレーのヒトたち

世の中の役に立つ技術者を目指して

幼い頃にミニ四駆に没頭したことがきっかけで、メカが大好きになったと話す黒須。身の回りのものを何でも分解しては内部の構造を確かめるということを繰り返していた彼は、大学進学では迷うことなく理工系への進学を選んだ。「大学院では人工心臓の研究に携わっていたのですが、研究成果を実用化するまでには気が遠くなるほどの時間がかかるということが分かりました。その経験から、より実用性が高く世の中のためになる製品を作る仕事に携わりたいという思いが強くなり、スタンレーを選びました」。現在は設計技術センターに所属。ハードとソフトの両面から設計開発をサポートするチームに所属し、次世代ヘッドランプのシステム開発をソフトウエア面から支えている。具体的には試作品を用いて実装した際のシステム評価などを行っている。

風通しの良い環境がより良いアイデアを生み出す

より高性能な自動車ランプを作り出すには、構造設計技術などのハード面に加え、駆動部分の要となるソフトウエアの技術開発も重要になる。近年、自動車ランプに求められる役割は、道を明るく照らす以外にも、事前に障害物を感知する機能を搭載するなど様々なニーズが増えてきているのだ。それに伴い得意先の求める技術レベルも高くなりつつあると話す黒須。
「競合他社をリードするためにもハードとソフト双方を理解したうえで、設計・開発を迅速かつ柔軟に進めていくことが重要だと感じています。その点、スタンレーの強みは部門間の垣根が低く、技術者同士が情報共有をしやすい環境であり、それが開発スピードを後押ししていると感じています」と黒須。また、先を見据えた人材育成にも余念が無い。「現在のチームに配属が決まった後、今後CADを使いこなせる人材が必要になるだろうということで社内研修に参加するよう勧められました。普段の業務においても自分の上司が不在の時も必ず誰かがフォローしてくれる環境にあり、職場全体で人材を育成するという雰囲気があると感じています」。

ハードルが高い課題ほど挑戦しがいがある

現在、黒須は実車に搭載したシステムの評価を任されている。まず専用のテストコースで評価を行い、その後、一般道を走行し再度評価を行う。「一般道と、テストコースでは全く異なるデータが出ることもあります。評価を行う上では予想外のことがたくさん起こりますが、それを一つひとつ追究し明らかにしていく過程こそ技術者の仕事の醍醐味。日々試行錯誤を繰り返し答えに近づいていくことが何よりも面白い」。評価を進める中で疑問があれば、すぐに研究所の技術者に相談できると話す彼は社内の風通しの良さを実感しているという。
「自動車に搭載される様々な技術は、近年著しい進化を続けています。そのような中でまだ誰も解決することが出来ない課題もある。トライ&エラーを繰り返しながら、課題を解決し得る新たな技術のヒントを見つけていくことが楽しいと感じています」。“世の中の役に立つ技術者になりたい”その彼の思いが実現する日はそう遠くなさそうだ。

キャリア

入社の動機

大学で身につけた技術をモノづくりに役立てられると思い入社を決めた。

研修について

基本的な仕事の進め方はもちろん、プレゼンテーションやディスカッションスキルなど仕事をする上で必要不可欠なことを学んだ。

今後の目標

今までに無い新たな機能を搭載したヘッドランプの開発において、ソフトウエアの面から追究していきたい。

オフの私

父や祖父が車好きでその影響を受けて育ったせいか、年代物の車が好きになった。社会人になってすぐに買った愛車で休日になると、車好きの同僚とドライブを楽しんでいる。急に思い立ってひとりで日帰り旅行に出かけることもあり、最近では朝5時に起きて、群馬県の草津温泉へ。休日の気ままなドライブが日々の仕事の活力になっている。

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