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HOME < 人たち < 営業(自動車) 大場

スタンレーのヒトたち

7年間の国内勤務を経て活躍の場はイギリスへ

就職活動を始めた当初、自分は営業職向きではないと思っていたという大場。「そこまで社交的な性格ではなかったので、当初は営業職として働くイメージがなかなか持てませんでした。しかし、スタンレーの営業職ならば国内のみならずグローバルに活躍することが出来るのではないか、そう思い、挑戦してみたいと思うようになったんです」。配属後は自動車のヘッドランプやリアランプの営業職として約7年間国内で勤務した後、2012年7月からStanley Electric UKへ赴任。現在ではイギリスを拠点としてヨーロッパ各国のカーメーカーへ自動車照明製品、車載製品の営業活動を行っている。
「もともと学生時代から車が好きで乗っていましたが、スタンレーに入社してからは今まで以上に街中を走る車を観察するようになりました。自分が手掛けたヘッドランプやリアランプが搭載されている車を見かけるととても嬉しくなります。」ヘッドランプやリアランプは車の印象を決める上で重要な役割を担う部分であるため、やり甲斐や成果が目に見える点も魅力だと大場は話してくれた。

本音の議論が結束力を生み出した

念願の海外赴任が叶った大場だが、赴任当初は考え方や仕事の進め方の違いに戸惑うことも多かったという。「現地スタッフと度々意見がぶつかることがあり、どうしたらお互いに納得してうまく仕事を進めることが出来るのかと悩んだ時期もありました」。状況を改善するため、根気強くスタッフと議論を交わしたのだという。「お互い本音で話し合う中で、日本の考え方や仕事の進め方は現地では通用しないということを痛感しました。また、なぜこの仕事をする必要があるのか、それが当社にどのようなメリットをもたらすのかを丁寧に説明すれば日本のやり方であってもスタッフは納得して協力してくれるということも学びました。些細な事でも話し合い、チームで方向性や考え方を共有していく姿勢が非常に大切だと思っています」。得意先のニーズに合わせてタイムリーに製品を提供していくためには、イギリス国内、ヨーロッパ圏内のみならずアメリカ、タイ、中国、日本と世界各国に広がる拠点の担当者と連携して仕事を進める必要がある。定期的にチーム内で情報共有を行うようになって以降、各国の関係者から入った情報の展開や、それに対するレスポンスの速さも向上したと話す大場。チームとしての結束力が徐々に仕事へ反映されてきているのを感じている毎日だ。

“光に勝つ”の気概を原動力に新たな可能性へ挑戦

まだ赴任して間もない大場だが、今後仕事の範囲をより広げていく上で現地スタッフの協力とサポートは欠かすことが出来ない。そのために、彼は職場で心掛けていることがあるのだという。「まず自分の意見をしっかり持って相手に伝えるようにしています。それに加え、仕事以外の話題でも積極的にコミュニケーションをとるよう心掛けています。より良い人間関係を築くことが、スタッフ一人ひとりがよりポテンシャルを発揮出来る環境を作り上げることにつながっていると思っています」。さらに今後の目標を聞いてみた。「企業スピリットである“光に勝つ”にも表れているように、スタンレーにはチャレンジする人を応援する風土があります。長期的な目標としては、その風土を原動力にStanley Electric UKの新たな柱となるような顧客獲得に挑戦し、実現したいと考えています」。

キャリア

入社の動機

他社と比べたうえでの決め手は、しっかりした研修制度、休暇制度、社風の良さ!これに尽きます。

研修について

社内の様々な部署を見ることができ視野を広げることができました。

今後の目標

現時点の目標は新規顧客の獲得です。

オフの私

長期休暇を利用してヨーロッパ全域への旅行を計画しており、クリスマス休暇はフランスで過ごす予定。普段の週末には、イギリス国内を観光したり、ちょっと足を延ばしてフランス・ベルギーなどへ出掛けることも。また、サッカーのプレミアリーグが好きなのでスタジアムで観戦したり、パブで友人とTV観戦したりと本場のサッカーを満喫している。

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