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HOME < 人たち < 四輪設計 園田

スタンレーのヒトたち

ゼロから完成まで設計に携わる面白さ

学生時代から自動車が好きで将来は自動車に関わる仕事をしたいと考えていたという園田。入社後は新入社員研修を経て設計チームに配属、以来自動車のリアランプの設計に携わっている。カーメーカーが思い描く車のコンセプトやデザイン、仕様等の要件を満たすランプの形状を提案し、それを具現化するのが彼の仕事だ。
「まずは粘土のモデルを3Dスキャナーで読み取り、そこから提案出来るランプの形状を探っていきます。その後形状が決定してからは3DCADを用いて図面を作成していきます。スタンレーの設計者の魅力は、提案・開発から製図、さらにその後の量産フォローに至るまで、幅広い仕事に挑戦できる事だと思います」。と語る園田。企業によっては提案、設計、量産、全ての工程が分業化されている場合も多く、最後まで携われるわけではないのだという。「得意先からは“1人の担当者が責任を持って進めてくれるので相談もしやすく信頼出来る”と評価していただいています。個人的にも、自分が携わった製品に最後まで責任を持って取り組むことが出来るので、その分やり甲斐も大きいと感じています」。

自動車の安全を支えるリアランプ

公共交通機関や物流など、自動車は今や私たちの生活には欠かすことの出来ないものとなっている。
「ヘッドランプ、リアランプ双方共に車が安全に走行するためには欠かすことが出来ないものです。視界の悪い昼間や夜間、ドライバーの視界のみならず対向車や歩行者のことも考えて、どこを明るく照らす必要があるのか、またどこを照らしてはいけないのかを明確に判断し切り替える必要があります。ランプは車の安全性を左右する非常に重要な役割を担っています」。
得意先のコンセプトを活かしつつより安全で信頼性の高い製品を生み出すために、園田は機構設計のほか、配光や光源に関する知識も習得し業務に活かしている。「LEDやハロゲン電球の配色やレイアウト、またレンズやリクレクター(反射板)の形状を少し変えるだけで、光り方が異なります。光は人により見え方が異なる感性的な部分も含んでいるので一筋縄ではいかない難しさもありますが、緻密で技術的にも奥深い世界だと感じています」。

周囲のフォローがあるから思い切って挑戦出来る

現在、自動車ランプは意匠部品(外観部品)のためカーメーカーにとって重要な部品となっている。
そのため、求められる要求のレベルも格段に高いのだという。加えて通常は2年弱ある開発期間が今回の案件に関しては1年弱と短いこともあり、残された猶予は僅か。「前例が無く時間も限られた中で、常にベストの方法を模索していますが、時には問題が生じて迷ったり悩むこともあります。そのようなときは上司をはじめ、チームが全力でフォローしてくれます」。また時には自らの失敗がもとで後工程の金型や生産管理の部署に迷惑をかけてしまうこともあるという。「それでも、一生懸命取り組んでいれば必ず力になってくれます。色々な部署の方々に助けられてこの仕事が成り立っているのだと実感する毎日です」。そんな園田の目標は現在携わっている案件を成功に結びつけ、得意先からより一層の信頼を勝ち取ることだ。挑戦の日々はまだまだ続く。

キャリア

入社の動機

会社説明会で人を大切にする社風に惹かれた。予想外の方法で内々定を告げられ驚いた。

研修について

メールの書き方やビジネスマナーなど基本的なことから、業務のPDCAなどについても学んだ。

今後の目標

より多様な得意先の要望を具現化出来る設計者を目指す。

オフの私

休日は会社の同僚や学生時代の友人と飲み会を開いたり、出掛けたりすることが多い。最近では、大学時代の友人4人で長崎のハウステンボスへ旅をした。久々に再会した仲間もいたため、夜遅くまでかなり盛り上がった。そのほか学生時代に所属していたテニスサークルの夏合宿にOBとして参加するなど週末や長期休暇を満喫している。

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