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HOME < 人たち < 営業(自動車) 鈴木

スタンレーのヒトたち

会社の“顔”としての責任とやりがい

就職活動ではメーカーから商社、出版社など幅広い業界を見て回った鈴木だが、複数の会社から内定を得たことで迷いが生じたという。「“長く勤めたい”、そう思える会社を探していたので、じっくり考えてから答えを出したいと思っていました。その中で考える時間をくれたのがスタンレー。それに内定者懇親会の雰囲気が良く、好印象を持ちました」と社風の良さを感じ入社を決意。1年間の研修後、自動車のヘッドランプやリアランプの営業を行う現在の部署に配属された。
「現在はカーメーカーを対象に、情報収集と営業活動を行っています」。自動車のフルモデルチェンジなどの新機種開発の際、得意先から今後の製品展開についてヒアリング。二―ズを汲み取り、提案する。「新車が発表される2〜3年前から開発がスタートします。その間にデザインから設計、新技術の提案、コストの交渉、社内における量産体制構築など、製品開発から納品まですべてのプロセスに関わります。そのため、得意先にとっては自分が会社の顔。責任は重いですが、その分やりがいを感じています」。

困難を乗り越えて実感した、成長できる環境

入社3年目のある日。提案中の製品を検討していくなかで、設計した形状・デザインでは量産が不可能なことが判明した。「生産ラインで効率的に量産を行ないますが、提案した製品は現状の設備では量産が不可能。それが判明したときは慌てました」。そこで鈴木は、早急に代替案を複数検討・作成してから上司に相談。すると上司は、一瞬資料に目を通しただけで不備や問題点を見抜いた。
「上司がその場で、『こんなプランはどうだ?そしてこのプランを実施するためには、この部署とこの部署に協力を依頼する必要がある』と助言をくれたんです。このアドバイスをもとに再度プランニングを行い、ようやく量産体制に入ることができました」。
当時は上司のフォローに感謝すると同時に、実力の差を感じたという。「上司のおかげでトラブルが収まりとても安心しましたが、それ以上に自分に対する歯がゆい気持ちを感じました。しかし時が経つにつれ、目指すべき存在が身近にいる今の環境に感謝するようになりました。このような環境だからこそ、どんどん成長していける。素直にそう思えるようになりました」。

目指すはグローバルに活躍すること

最近では後輩を指導する立場となり、人を育てる難しさを感じているという。「新人時代、上司にたくさん指導していただきました。時には悔しい思いもしましたが、それが今の私の基礎となっています。上司が私としっかり向きあってくれたように、私も後輩にできることをしてあげたい」と語る鈴木。
そんな鈴木のモットーは、楽しく仕事に取り組むことだという。
「社内の人と打ち合わせしているとき、得意先と交渉しているとき、資料を作成しているとき、どんな瞬間にも楽しさは散りばめられている。考え方一つで物の見方は大きく変わると思うんです」。現在、日本国内だけでなく、世界で展開されている車種の開発に携わる鈴木。今後の目標は海外で新境地を開拓することだと話す。「海外で一からいろんな仕事に取り組みたい。様々なことにチャレンジし、グローバルに活躍できる人になりたいですね」。

キャリア

入社の動機

決め手は「社風」。長く働くためには環境がいいことが一番大事だと思った。

研修について

社会人としてステップアップしていくためには十分な準備期間になった。

今後の目標

海外で新たなことに挑戦したい。

オフの私

週末になると、冬はスノーボード、夏は釣りとアクティブに過ごす。スノーボードを始めてから14年。福島県や山形県など、雪質のいい場所を探して出かけている。出かけるメンバーは地元の友人や会社の同僚などさまざま。

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