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スタンレーのヒトたち

海外赴任での貴重な経験

大学時代、ハンガリー語を学んでいた加藤。就職活動では、『自動車に関する仕事』『ハンガリー語が活かせる仕事』という2つの条件を満たす会社を中心に応募した。「ハンガリー語を活かせる仕事がなかなか見つからず、やりたい仕事に就くのは無理なのかと諦め、落ち込んだときもありました」と当時を振り返る加藤。しかしスタンレーの面接は他の会社とは全く印象が違ったと笑う。「面接官の方が“よく来たね”とフレンドリーな雰囲気で迎えてくれ、夢を抱くことは大いに結構と言われたんです。それはとても新鮮でした」。
そして2002年に入社。1年間の研修後、加藤はハンガリーの関係会社で日本人マネージャーと現地スタッフの意思疎通をサポートする業務を任されることになった。「ハンガリーでは、調達業務を学びながら、経営者の補佐業務を行いました。初めての場所での仕事は大変でしたが、当時の上司からはどんな仕事でもプロに徹するという心掛けを学ぶことができ、とても有意義でした」。そうして3年半の赴任後、日本に戻り購買部に配属された。

リアルタイムに求められる情報を提供

現在、加藤が所属する部署は全事業部の購買業務を支援する部署。「海外からより安く、より良い部材を調達することが仕事。設計部門がどんなものを作り、どんな性質・コストの素材を求めているのかを情報収集し、リアルタイムに必要な部材情報を提供することが大事」。
そこで、加藤は設計部門とつながりの深い新機種開発用の部材を手配する部署のメンバーから、現在どんな製品を作っているのかをヒアリング。その情報をもとに海外の代理店に問い合わせをし、さまざまな部材の情報を収集。常にニーズを先読みしながら、情報提供に努めている。
「自分の提案したものが認められ、製品の一部として採用されるのが何よりもうれしい。こちらから情報を一方的に押しつけても意味がないので、設計部門にタイミングよく欲しい情報を提案するように心掛けています」

グローバルな視野と専門知識を有したビジネスパーソンへ

様々な国から部材を仕入れ、調達する購買の業務。しかし国によって輸出のルールが異なり、戸惑うことも多いという。「例えば、中国では輸出するのに税金がかかるなど、国によってルールは大きく異なります」。より安く品質の高い部材をタイミング良く仕入れるためには、様々な国との取引が必要。そのため、もっと深く各国の法律を熟知し、何かトラブルが発生した場合でも世界と渡りあえるだけの力を身に付けたいと話す加藤。
「不良品が見つかったとしても交換に応じてもらえないなど、海外との取引にはトラブルがつきもの。そんなときでもしっかりと現地の法律やルールを理解していれば、交渉ができる」。
今後は真にグローバルなビジネスパーソンを目指すべく、購買に関係する貿易や国際会計の知識を学んでいきたいという。「以前、海外からの品物が納期に間に合わない事態が発生したとき、海外のメーカーに交渉して、納期に間に合わせたことがありました。その時、加藤さんに任せておけば大丈夫と言われたのが今も励みになっています」。

キャリア

入社の動機

父親の影響でモータースポーツが好きになり、自動車に関わる仕事がしたかった。

研修について

自動車ランプが作られる工程を間近に見ることができて、ワクワクした。

今後の目標

海外ビジネスのプロになり、生産に少しでも貢献したい。

オフの私

最近は、夫と二人で両国にある国技館に相撲を見に行くのが楽しみ。もともと夫が相撲好きでテレビで観戦していたが、一緒に見るうちに興味を持ち、先日、国技館で生の相撲を観戦。横綱のオーラがすごく、迫力満点だという。秋場所の千秋楽も二人で観戦した。

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