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HOME < 人たち < 研究開発(光源開発) 藁谷

スタンレーのヒトたち

研究開発に日々邁進

理系の大学院を卒業したこともあり、研究開発の分野で何か新しいことに挑戦したいと漠然と考えていた藁谷。希望の研究開発センター配属後は、LED白色光源の開発を任され、その成果は、道路灯や灯光器、ヘッドランプなどの製品開発に活かされてきた。
学生時代は仕事にはある程度正解があるものと考えていた藁谷だが、仕事を始めてみると、はっきり正解だと事前にわかることはほとんどない、という事を痛感したという。「正攻法があって、経験によって手順を培っていくものだと思っていたんですよ。当時のプロジェクトマネージャーには、結果に対してなぜそうなったのかを考えるよう、よく指導いただきました。今もずっと教訓にしています。」

最先端技術への挑戦

現在世界の自動車メーカーが、LEDに代わる次世代の自動車用ヘッドランプの光源として注目しているレーザーヘッドランプの開発。LEDよりも高輝度で遠方視認性のよいレーザー光源を用いることによって、安全性の向上が期待されている。また、今よりもさらにレンズが小さくなるためデザインの自由度も広がり、今までになかった新たな表現も可能となるのだ。当然、スタンレーもこの最先端の新しい技術に挑戦しており、藁谷は入社5年目でそのプロジェクトチームに抜擢されたのだ。
「サンプル作製の際、構想時には問題ないと考えていた部分で不具合が多発して、とても悩みました。」と振り返る。その後はチームのメンバーと不具合の箇所についてできる限りの問題点を洗い出し、自分の前工程や後工程の関係者とも調整を重ね、不具合を1つずつ解決していった。
特に、前工程の取引先とは直接会って調整する必要を感じていた藁谷は、すぐに取引先へ向かったそう。不具合を解決するまで絶対にやり遂げるという藁谷の熱意に先方も応えてくれ、結果、暫定的ではあるが、不具合は解決し、無事にサンプルが完成した。「次は、恒久的な対策がとれたサンプルの開発に成功してみせます。」最先端技術への挑戦はまだ始まったばかりだ。

目指す成果は失敗のその先に

研究開発センターは、ものづくりの中で最も上流に位置する部署である。
だからこそ、市場のニーズにマッチした製品を適切なタイミングで継続して開発し続けることが求められる。「研究開発センターはフラットな組織なので、研究者・開発者としては上下関係なく意見を平等に扱ってもらえます。そういう環境の中で私たちは、各研究テーマのシナジー効果を生み出せる研究開発をすることが使命だと思っています。」
ニーズに応えるために、スタンレーでは、要素技術から製品に近い開発まで、幅広い研究開発を行っている。一方で、先進技術を扱うため、実際に“市場に出る”という成果が出るまで数年先という事が少なくない。モチベーション維持の秘訣を聞いてみた。「私たちの仕事に正解はありません。自分がたてた仮説に対して実験・検証を繰り返す中で、仮説が立証されたときは、とてもやりがいを感じますよ。一方で、研究がうまく進まないときは、なぜ失敗したのかという原因を常に考えるんです。そうすると、それはただの失敗ではなく次へつながる失敗となりますから。」

キャリア

入社の動機

研究室の先輩が入社してスタンレーを知った。自由な会社という印象が強く実感できたので入社を決めた。

研修について

研修を通して社内に幅広い人脈ができたので、契約関係など仕事で困った時にすぐに相談できる環境がありがたい。

今後の目標

ユーザーから本当に必要とされる安全や安心を実現できるヘッドランプを開発していきたい。

オフの私

最近はラーメンの食べ歩きを楽しんでいる。

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