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HOME < 人たち < 総務 佐々木

スタンレーのヒトたち

たくさんの人との出会いがある

新入社員研修では総務部に配属され、リスクマネジメントを研修テーマに選んだ佐々木。その際は、社有車で事故を起こしたときはどんな損害が発生し、どう対応すべきかを学んだという。「研修を通じて、リスクマネジメントは会社にとって重要なテーマであることを理解したとともに、総務の仕事に興味が沸いてきました」と当時を語る。
総務部は全社管理、法務、広報、事務所管理など、幅広い業務があるが、佐々木は携帯電話やコピー機などの通信・事務機器の管理業務、支払い処理などを担当している。
他部署と連携して行う業務も多いため、効率よく正確に処理することを意識しているという。
「総務部はいろんな部署と関わりが持てることが魅力。より多くの人に自分のことを覚えてもらえるのもうれしいです」。

励まし合って乗り切ったゴルフトーナメント

総務部が中心となって運営しているのが、毎年7月に行われる、女子プロゴルフトーナメント『スタンレーレディスゴルフトーナメント』。佐々木は配属1年目からこの大会の企画・運営に実行委員として携わることになった。当日は朝5時に静岡県裾野市のゴルフ場に集合。実行委員たちが運営を取り仕切ることになる。
「初めて参加した年は台風が近づいており、あいにく開催当日は大雨でした」。佐々木が任されたのは、一般ギャラリーの方からアンケートを回収する仕事。その場でTシャツやキャップなどのグッズが抽選で当たるということで、一般ギャラリーに声を掛けていった。「しかし、雨がひどかったこともありなかなかアンケートが集まらず苦労しました」。その様子を見た先輩から「アンケート用紙を集めることが目的ではなく、ギャラリーの方の意見を聞き、それを大会に活かすことが目的なんだよ」と声を掛けられ、取り組み方を変えたのだという。「アンケート用紙を集めるのと平行して積極的にギャラリーの方々に話しかけ、感想や意見を積極的に聞くよう努力しました。その経験は今でも大会を運営する上で役立っていると感じています」。
実行委員を務めて数年経ち、最近では社内の委員たちをまとめる役割も務める。
「スタンレーレディスゴルフトーナメントに参加したのをきっかけに自分もゴルフを始めました。ゴルフは幅広い年代の方と楽しくコミュニケーションをとることが出来る点も魅力。もっと練習して上手になりたいです」。

働きやすい環境を整えることに貢献したい

日々の業務を通じて、"相手の立場に立ち、その人が何を必要としているのか"を常に意識するようになったと話す佐々木。特に会社から支給されている携帯電話が故障した場合などは、業務に支障をきたすこともあり、相手も急いでいることが多いという。
「どうすれば、その社員が業務に支障をきたさないようにフォローできるかを最優先で考えます。総務部にある在庫の携帯を代替機として貸し出すなど、“その時にできるベストな方法は何か”を相手の立場に立って考えるよう努力しています」。
今後の目標はというと、いつも頼りにしている先輩に“頼りになる後輩だ”と思ってもらえるようになることだと恥ずかしそうに笑う。
「仕事に対して、明確に指摘していただけるのは本当にありがたい」と佐々木。他部署からの問合せに窮しているときにも的確なアドバイスをしてくれるのだという。
「私をはじめ、みんなから頼りにされている先輩はあこがれの存在。今後は少しでも先輩に近づけるよう努力を続けていきたいです」。

キャリア

入社の動機

会社の雰囲気が良くて、自分に合っていそうだと感じたのが決め手。

研修について

ヘッドランプを作り、モノづくりの奥深さを実感することができた。

今後の目標

社員にとって、より働きやすい環境を整えること。

オフの私

4年前からゴルフを始め、定期的にプロによるレッスンを受講し、上達を目指している。また休日には、愛犬のノーフォークテリアと一緒に近所を散歩。散歩の途中で知り合った方に、最近は茶道を教わっている。茶道は日常にはなかなかない、ゆったりとした時間が流れて落ち着くという。

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