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HOME < 人たち < 経理 小林

スタンレーのヒトたち

努力が着実に身になる会社を選択

経済学部だった大学時代。実務畑を経て活躍していた教授に憧れ、経済学者への道も考えたという。「自動車やバイクが好きな父親がスタンレーのことを紹介してくれたのが、会社のことを知ったきっかけです。製品の製造から販売にかけての過程と数字がどう連動しているのかに興味を持ちました」。
証券会社からも内定を獲得していたためアナリストを目指す選択肢もあったが、日々経理の数字を追い着実に会計の知識を積み重ねていけるキャリアに魅力を感じ、スタンレーに入社を決めた。
入社後は経理部に配属され連結財務諸表の作成、連結業績管理、関係会社の経理指導を担当。2011年5月にアメリカへ赴任し、現在はStanley Electric U.S. Co., Inc.にて財務会計や日本人出向者の管理等を担当している。「スタンレーは世界各国に拠点があるため、ゆくゆくは海外で働いてみたいと以前から思っていました。今回アメリカへの赴任が決まったときは、これは大きなチャンスだと思いました」。

大役を任された、配属2年目

現在はアメリカで活躍する小林だが、入社当初は経理部で試算表や税務業務の一部を任され、経理の基本的な業務を一通り学ぶことから始まった。配属されて2年目に入った頃、一つの転機が訪れる。
「人材投資促進税制という、人の教育にかかった費用を税額控除するという制度があり、その業務をメインで任されることになりました」。責任のある仕事を任されたうれしさで、“やってやるぞ”と前向きな気持ちで引き受けた業務。しかしいざ取り組んでみると、簡単に提出書類を作成できないことが発覚し、困惑することになる。
「資料作成のためには、研修日時、内容、受講者など細かな情報を記載する必要があったのですが、その情報が2つのシステムで別々に管理されていたため、欲しい情報を集約することが出来ませんでした」。そこで早速、システム部に相談。必要なデータを収集できるものが作れないかと掛け合ったところ、データベースを新たに作成してもらえることになった。そしてシステムが完成すると、国内の他事業所にいる経理担当者にデータ入力を依頼。
「しかし、入力されたデータが求めている情報ではなかったり、データが入力されていなかったりと様々な問題が生じました。必要な時には直接電話で依頼し、集めたデータを必死にまとめあげました」。その後成果が実り、年間約1000万円もの純利益を生み出すのに貢献したのだった。

日々の中に学びがある環境

アメリカへの赴任が決まった際、小林には一つのミッションが課されていた。それは新たにスタンレーグループ全体で導入することとなった新しい会計基準、IFRS(国際財務報告基準)を現地へ浸透させることである。「大きなミッションのためやりがいと共に不安もありましたが、新しい環境で新しい挑戦が出来る、その喜びのほうが大きかったですね」。現在では、新基準の導入を進めるために社内の各部署へフォローを行っているのだという。
また最近では、自らの考え方の変化に気づくことが多いと話す小林。「今までは現場と離れた場所で経理の仕事をしていましたが、今の職場では会社の数字の動きと現場の状況を自分の目で追うことが出来ます。自分の扱っている会計数字を現場でも活用してもらうためにはどのような方法があるのか、といったことについても考えるようになりました。今後は今まで以上に会計数字を現場で活かすための仕組みづくりに挑戦し、それを実現、定着させることで会社全体に貢献していきたいと考えています」。

キャリア

入社の動機

面接で自由闊達な風土に魅力を感じここで働きたいと強く思うように。

研修について

ビジネスマナーやロジカルシンキングの勉強が役立った。

今後の目標

世界で戦うスタンレーを影で支えていきたい。

オフの私

ゴルフ三昧、芝刈り三昧。

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