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HOME < 人たち < 法務 松浪

スタンレーのヒトたち

責任があるからこそ、やりがいもある

新入社員研修の中で理系出身者が専攻の知識を使って仕事をしている姿を見たことで、“自分も今ある知識を活かして会社に貢献していきたい”そう感じ、法務の仕事を選択した。
「学生時代、仕事は与えられるもので、自分の裁量はあまりないものだと想像していました。実際に働き始めると、与えられたことだけでなく、自分で新しいものを生み出すことにこそ価値がある、そう気づきました。」
法務の仕事は、株主総会の企画・運営、契約書の作成・審査、上場維持管理、株式管理、社内規定の管理、企業行動規範の展開、訴訟対応、法務相談など多岐にわたる。「全社を統括する管理業務に携わっているので、会社を管理するうえで利便性を向上する新たな仕組みを自ら考え提案していきたい」と語る松浪の表情は活き活きとしている。

解決策がでるまで絶対に諦めない精神力

配属から2年ほどは株式業務や法務教育を担当していたが、部署の編成が変わり、海外案件も含めた複数の法務案件を担当することになったそう。
「それまではある程度定例的な業務が中心で、決まった事を正確に行うことに比重を置いていました。 新しい案件を持ってからは、業務経験も浅い中、一つ一つ異なる事情の案件を理解するだけでも難しく、どこにどういった問題点があるのか把握するのに苦労しましたね。」と振り返る。
業界の技術用語や案件の背後にある詳細な事象など、納得できるまで丁寧に人に聞いたり、自ら調べたりして理解を深めていったという。
「わからないことを徹底的に潰しこんでいくことで、どのような問題点があり、どういった法的解決策があるのかスムーズに考えられるようになっていき、次第に乗り越えることができたと感じています。」

苦労をやりがいに変えていく

自分が希望して配属された法務の仕事。「学生時代から学んでいた法学の知識を活かせる喜びを感じています。」と話す。
「実際に働いてみて思ったのは、“なぜこうなるのか”と考える、そのプロセスが非常に大事だということ。法令というルールがある中で、会社としてどのように行動すべきかの解決策を見つけるためには、知識だけでなく幅広い思考力が必要だと考えています。」
法務に携わる以上、法的問題に関して責任を持ち、答えを必ず見つけなければならない。 責任の大きい業務だが、自らが考えぬいた結果により困っている社員の助けになれたとき、また新たなモチベーションが生まれてくると言う。「法務は社内をサポートする仕事です。今後も常に、社員の味方であるというスタンスを大切に仕事をしていきたいと思います。」

キャリア

入社の動機

目に見える形で社会に貢献できるものづくりに魅力を感じ、スタンレーに決めた。

研修について

研修中にキャリアプランを考える時間があったおかげで今の部署を希望することができた。

今後の目標

画期的な提案ができ、グローバルに活躍する人材を目指す。

オフの私

社会人になってから温泉にはまり、休みの日は温泉地を巡っている。
運動不足を感じるときは、フットサルやジムで汗を流すことも。
次は社内のゴルフ練習施設を利用してゴルフデビューをしたいと話す。

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