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HOME < 人たち < 営業(電子) 石川

スタンレーのヒトたち

入社2年目でぶつかった難題

「自社製品を扱うメーカーなら、製品に愛情を持つことができると思った」という石川。自動車やバイクが好きで就職活動中に関連する会社を調べていたところ、スタンレーと出会い、入社。1年間の研修を経て営業に配属。そして、2年目のときに難題にぶつかった。
「当時、携帯電話メーカーを担当していたのですが、お客様が女性にターゲットを絞り、新たな携帯電話を開発することになりました。そこで、着信時に携帯の外側の部分(イルミネーション)全体が白く光るものを作れないかと相談されたのです」。その要望を聞いたときは、明るめのLEDを2つ使用すれば、得意先の要求に十分に応えることができると考えていた石川だが「経験が浅かった」と振り返る。納品したLEDを使用した試作品を見せてもらったとき、2つのLEDは色味にバラつきがあった。
「通常、試作品は機密のものなので、決して見せてもらえません。でも、その時は実際に見せられて『これ石川さん、消費者ならどう思う?』と問いかけられたんです。携帯の顔になる部分がこれではダメだと実感しました。もっといいものを提供しなくては、と思ったんです」。

顧客と一緒に壁を乗り越え、製品化を実現

会社に戻った石川は得意先の要求を実現しつつ、どうすればコストや生産性のバランスがとれるのか、均一に白く光らせるためにはどうすればいいのか、何度も開発や設計、生産の担当者と検討を重ねていった。
「新プロジェクトに懸けるお客様の熱意は強く、色について妥協は一切ありませんでした。私たちはいくつものLEDを作りましたが、いずれもお客様の期待には届かず。徐々に私たちも煮詰まってきました」。その時石川は皆に、「この案件をどうにか成功させてお客様の信頼を勝ち取り、次の仕事につなげたい」という思いを語ったのだという。すると、社内の担当者たちも奮起。その後もしばらくの間、得意先と社内の調整のため、連夜遅くまで仕事をする日々が続いた。しかし、一緒になってモノづくりができているという充実感でいっぱいだったと石川は当時を振り返る。「これこそ、モノづくりの醍醐味だと実感して、楽しくてしょうがなかったですね」。

年齢関係なく、新たな分野にチャレンジできる

設計や開発、生産の担当者、社内一丸となって取り組んだ結果、取引先の要望を見事に実現することができた。「長いお付き合いのお客様だったので、先輩から引き継いだときにはプレッシャーがありました。でも、より良い関係を築こうと逆に燃えたんです」と石川。その実績が認められ、石川は2009年に企画業務へ異動。現在、営業部門のメンバーや技術のメンバーと協力しながら、新製品の開発に取り組むという重要な業務を任されている。
「携帯電話や一般電話、PC、デジカメ、プリンタなど、我々の身近にある製品に関する企画を担当しています」。ほかにも営業時代の経験を活かし、営業に同行し、顧客のニーズをヒアリング。どうすれば要望に応えることができるのかを一緒に考え、解決策を導き出している。スタンレーの事業領域は、入社前に考えていた以上に幅広く、これらを世の中のニーズと結び付けて、社内で連携しながら新たなビジネスを生み出したいという。「スタンレーでは、年齢に関わらず様々な仕事に挑戦できる。今後は世界を舞台に新たなビジネスに積極的に挑戦していきたいです」

キャリア

入社の動機

モノづくりへ強いこだわりがあり、手厚い研修や休暇制度があるところから、人を大切にする会社だと感じた。

研修について

工場の作業を経験し、モノづくりに対する真摯な取り組む姿勢を学んだ。

今後の目標

世界に目を向けて、新製品を生み出せるように仕事に取り組みたい。

オフの私

鎌倉に保養所があり、無料で教えてくれることを知って始めたサーフィン。波に乗る快感を味わってから、夏になると毎週末には海へ。ただボードにまたがり、海に浮かんで青空や夕日を眺めているだけで、気分爽快。勤続5年ごとにチャージ休暇を取得できるので、ハワイに行き、サーフィンをしようと計画している。

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